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MODxと海外テンプレートでデザインサイト

Wordpressよりもデザインの自由度が高いCMSソフトウェアMODx Evolutionと定額制テンプレート提供サイトDreamTemplateの使い方を詳細に解説。
MODxサイト作ろう会セミナー用テキスト HTMLサイトMODx移行マニュアル
 
 

MODxと海外テンプレートで創るデザインホームページ

MODx(モデックス)は、オープンソースのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の一つです。MODxの最大の特長は、「デザイン的な制約がほとんどないこと」と「プログラミングの知識が要らないこと」です。

いま主流のWordPressは、定型のサイドバーと記事の時系列表示というブログ型デザインの制約を受けます。その上、カスタマイズするにはPHPのプログラミングの知識が必要です。デザインで勝負したいウェブデザイナーは、WordPressからMODxに乗り換えています。

MODxの特長1 デザインの自由度が高い

一定の基準を満たしていれば、ほとんどのHTMLデザインテンプレートはMODxに載せることができます。

DreamTemplate

MODxは、既存のHTMLホームページのCMS化にも最適です。目安として10~20ページ程度のホームページなら1日あればMODx化できます。

WordPressでサイトを設計するときには、「全ページ共通のサイドバー」と「固定ページと投稿ページの使い分け」という2つの大きなデザイン的な制約があります。デザイン的な制約の少ないMODxならページごとのテンプレートの変更も思いのままです。

MODxの特長2 プログラミングの知識が要らない

テンプレートのカスタマイズWordPressサイトをカスタマイズするにはPHPの知識が必要です。MODxならPHPの知識は要りません。MODxでは、問い合わせフォームメニュー表示新着情報表示RSSフィード自動生成など一般的によく使われる機能は、標準装備のプログラム(スニペット)を使って作ることができます。HTMLとCSSの知識さえあれば標準的な機能を実装することができます。

MODxの特長3 内部SEOがしやすい

チャンクの使い方と使用例MODxは、サイト内の記事を移動しても内部リンクが切れない構造になっています。また、MODxでは同一画面で、titleタグ、meta keywordタグ、meta descriptionタグ、h1タグ、本文の内容を入力します。これらの整合性が取りやすい構造も内部SEOに有効です。さらには、HTMLに見せかけたURL(フレンドリーURL)生成機能、Googleウェブマスターツールに対応したsitemap.xmlの自動生成機能なども効果的です。

MODxの特長4 更新・編集しやすい

管理画面

WordPressの管理画面は、記事を時系列でしか表示できません。このため、記事が増えてくると過去の記事を見つけづらいという難点があります。

MODxでは、左図のように「リソースツリー」で記事をツリー構造で表示して管理します。これならばブログに慣れていない人でも直感的に操作することができます。

MODx for Professionalsでは、ウェブデザイナーがクライアントへ配布するための「記事編集マニュアル」を無料提供しています。


MODx for Professionalsのコンテンツ

HTMLサイトMODx移行マニュアル初めてMODxに挑戦するウェブデザイナーの方には、お持ちのHTMLサイトをMODxに移行してみることをお薦めします。

MODX for ProfessionalsのFacebookページに「いいね!」すると、HTMLサイトMODx移行マニュアル無料でダウンロードいただけます。

インストール・設定・ユーザー管理

MODx Evolutionの動作条件、ダウンロード、インストール、基本設定、プラグインの設定、管理者・編集者の追加、登録ユーザーの管理、排他制御(アクセス制限)について。続きを読む...

テンプレートのカスタマイズ

年間定額ダウンロードし放題のテンプレート提供サービスDreamTemplateの使い方と、DreamTemplateのHTMLテンプレートのMODxへの組み込み方について。続きを読む...

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MODxサイトの管理画面でリソース(記事)を作成、編集する方法について。続きを読む...

スニペットの使い方

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